我らが松井秀喜、帰国。
決まってからの日本でよかったね。
このブログで書いてたように、
来年はオールスター級の活躍を頼みますよ。
ロスに見に行けるように
こっちも気合入れて仕事します!
さて、何かと今オフに松井の引き合いに出されてた
レッドソックスのベイ外野手。
メッツへ。
【ニューヨーク時事】米大リーグのメッツが、
レッドソックスからフリーエージェント(FA)と
なっていたジェーソン・ベイ外野手(31)と
4年契約で基本合意した。
29日、複数の米メディアが伝えた。
大リーグ公式サイトによると、4年総額6600万ドル
(約60億7000万円)とみられる。
右の強打者、ベイは今季151試合に出場し、
ともに自己最多の36本塁打(リーグ3位)、
119打点(同2位)をマークし、打率は2割6分7厘。
精彩を欠いた主砲オルティスに代わりレッドソックスを
けん引した。メジャー7年間の通算成績は185本塁打、
610打点、打率2割8分。
松井も守れれば、今回はメッツの目もあっただけに
この二人の来季の活躍は、比較すると面白いですね。
まぁ年齢が違いますが、そこは松井秀喜。
まだまだ負けてないですよ。
実際、ベイの去年の成績くらいは、来季は軽くいくんでは?
その他では、昨日、
サンフランシスコ・ジャイアンツが、
今オフにセントルイス・カージナルスから
フリーエージェントとなっているユーティリティー
プレーヤーのマーク・デローサ内野手と
2年契約で合意に達した。
米スポーツ専門誌『スポーツ・イラストレーテッド』の
ウェブサイトが28日付で報じた。
同サイトによると、デローサの年俸総額は1200万ドル
(約11億円)になると見られ、昨季に左手を負傷した
デローサは、28日の身体検査を経て正式契約の見込み
だという。また、ジャイアンツでは、
三塁、一塁、そして外野と複数のポジションに就くと
見られている。
デローサはメジャー12年目の今季、
クリーブランド・インディアンスとカージナルスで
計139試合に出場し、打率.250、23本塁打、78打点を記録。
これまでのキャリアで内野から外野まで
あらゆるポジションをこなしている。
松井も来季の活躍を引っさげて、この位の契約を行けると良いね。


